(今回のブログは10月10日に訪れた時のものです。)
さてさて、いなりとチキンでお腹もいっぱいになったところで津堅島へ渡ろうと思います。
津堅島に渡るには、まずは平敷屋港へ。
那覇からですと西原JCTから高速に乗り1時間15分程で到着します。
この日はレンタカーを利用しました。那覇から路線バスですと2時間程、直通はありませんので車が便利です。
津堅島に渡るには神谷観光さんが運航するフェリーで渡ることになります。
フェリーダイヤ及び料金はこちらを
ちょうどフェリーが入港してきました。
この時間帯はフェリーで渡るようです。
高速船は平敷屋発は7:30と17:00だけです。
フェリーくがに。
何処から乗船してよいか分からずウロウロしました。
このタラップから車と一緒に乗船するようですね。
フェリーの中はこんな感じ。
いよいよ出航です。
所要時間は高速船で12分、フェリーでも30分です。
風が心地よいので3階のデッキに居ました。
さすがにシーズンオフでお客さんは少ないです。
乗客は島へ仕事に向かうのであろう作業着姿の男性4人、帰省なのでしょうか家族連れが1組、釣竿を持った釣り客が3人、そしてカメラを抱えたオッサンが私を含めて2名でした。
津堅島が見えてきました。(まあ、最初っから見えてますけど)
津堅島は別名キャロットアイランド。
ニンジンの生産が盛んで、島の面積の1/3がニンジン畑だそうです。
甘みが有り高品質で沖縄で消費されるニンジンの2割は津堅島で生産されたものです。
今日の目的地はトゥマイ浜。
歩いていくのはシンドそうなので自転車を借りたいと思います。
とにかく10月も半ばというのに日差しがとんでもないです。
こちらのあずま商店さんで自転車を借ります。
一日500円。
今日の相棒。
道を尋ねたら「NTTの鉄塔があるからそれを目指せ」といわれました。
見えてきました鉄塔です。
結構、急坂です。
トゥマイ浜に行く前に島のランドマーク、にんじん展望台に寄っていきたいと思います。
キャロットタワーです。
なんか、キャロットと言うよりも、もはやドラクエに出てくる魔物が住んでそうな建物ですね。
中も真っ赤。
屋上に上がって来ました。
さすがに景色は良いですね。
うるま市方面かな。
トゥマイ浜が見えます。
すぐ近くですね。
途中、赤土の畑のそばを通ってきました。
これがニンジン畑になるんでしょうね。
自転車キコキコ15分くらい漕ぎながら、やって来ましたトゥマイ浜です。
美しい砂浜が1㎞以上続いてます。
いや美しいですね、座間味や渡嘉敷とはまた違った趣が有ります。
この海の色はターコイズブルーと言うんだそうですよ。
10月も半ばを過ぎますと、観光客も少なくてほぼ貸し切り状態ですね。
ジェットスキーを楽しんでおられる、女性の観光客が二人いるのみ。
この美しい海岸を独り占めです。
海岸の端っこまで行ってみました。
ただ、ぼうっと海に1時間程つかっていようかと思いましたが、あまりの日差しの強さにあきらめました。
木陰にシートをひいて寝っ転がっていようかとも思ったのですが、ハブが出てきたら怖いのでそれも止めました。(後で聞いたら津堅島にはハブはいないそうです)
暑さにやられて頭がクラクラしてきたので今日はこれで退散することにしました。
早々にフェリーターミナルに避難しました。
冷房が効いていて天国です。
畳の間があるので、時間まで寝っ転がっていました。
先ほどのあずま商店さんで津堅島特産のにんじんサイダーを買いました。
体に、にんじんが染み渡ります。
味の方はサイダーにすりおろしたニンジンが入った、想像通りの味です。
今回は日帰りでしたが、次は是非宿泊したいと、思います。
それにしても沖縄の陽射しの強さよ!
関連記事










