今日はおめでたい話を。
ブエノチキン普天間店さんが創業50周年を迎えられました。
こちらが48周年の記念ポスター。
49周年のポスター。
そして、ついに50周年を迎えたわけです。
なにか周年祭でもやるのかと聞いたところ特に予定はないそうで、この辺が浦添のブエノチキンと比べて商売っ気がないんだよね。
ちなみに浦添のブエノチキンと普天間のブエノチキンは全く資本関係はありません。本家はこちらです。
まあいろいろあったみたいですが。
50周年ということは1975年創業ですか。すごいですよね。
50年飲食店が続くというのが今の時代凄すぎる。
最近では飲食店は新規オープンして3年で半分つぶれるらしいですからね。
お店が開業した50年前の1975年はというと沖縄関連では7月に沖縄国際海洋博覧会が開幕しました。
「アクアポリス」でしたか、人類はついに海に進出するんだなと当時SF科学少年だった私は胸を熱くしたものです。
行きたかったけど我が家の家計では沖縄は財政的にも距離的にもあまりにも遠く、雑誌の写真を眺めながら満足したものです。
この年昭和50年のNO1ヒット曲はさくらと一郎の「昭和枯れすすき」。
ガッツリ昭和ですね。この曲戦後すぐ位のヒット曲かと思ってました。
この当時の日本は高度成長真っ只中の時代でなんでこんな歌が流行るのか不思議でした。
その他のヒット曲は布施明の「シクラメンの香り」沢田研二「時の過行くままに」風「22歳の分かれ」ダウンタウンブギウギバンド「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」などですね。
すいませんね、1975年検索してたらなんか懐かしすぎて記憶のふたがパカッと開いてしまいました。
もう少しオッサンの昭和思い出散歩にお付き合いください。
映画では「エマニエル夫人」もこの年ですか。これがエロかったですよね。
友達と精一杯大人っぽい恰好して映画館に見に行った記憶があります。
アニメ「まんが日本昔ばなし」と「フランダースの犬」が放映されたのもこの年。
邦画では山口百恵の「伊豆の踊子」「潮騒」百恵ちゃんブームの頂点の年ですね。
流行語は桂三枝の「およよ」漫画ガキデカの「死刑」等。
食品関係ではペヤングソース焼きそば、森永ハイチュウ、きのこの山が発売されました。
山陽新幹線の岡山・博多が開業。私これ一番列車小倉駅まで見に行きましたもんね。
こうしてみると昭和50年って私にとっても思い出深い年ですね。
今日はハーフサイズとジミーでタヒチのビールを買ってきました。
ブエノチキを初めて食べたのは今から10年くらい前だったと思いますが当時で半身800円だったと思います。それが11月からは1200円ということでこんなところにも時の流れを感じますね。
これからも美味しいチキンを作り続けてください。
