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ポチギとポルトギューとポルトギース。

ポチギとポルトギューとポルトギース。

 

ドラクエの回復呪文じゃないですよ。

 

こちらです。

 

 

ピリ辛のフランクフルトソーセージです。

 

沖縄の大概のスーパーやコンビニで販売しています。

 

沖縄以外では目にしたことが無いので沖縄限定の商品でしょうか。(他県でも売られていたらすいません」

 

名前の由来ですがポルトガルの豚肉ソーセージがPortuguese Sausage(ポーチギューソーセージ)から来ている

 

らしく戦後、米軍関係者が食べていて広まったとか、ハワイの沖縄移民からの逆輸入とか色々説はあるようです。

 

ある意味ポークランチョンミートがポークとなり沖縄で定着した様なものかもしれません

 

ポークは有名ですけれどもポチギと言うのは知らなかったですね。

 

私が知る限りでは3社から発売されています。

先ずは”ポチギ”

 

日本ハムから発売されています。

 

製造は日ハムの子会社の宮崎工場で製造されています。

続きましてはお馴染みオキハムさんから”ポルトギュー”

 

沖縄で製造されていますね。

最後に”ポルトギース”。こちらもお馴染み、沖縄ホーメルさん。

上から、ポチギ、ポルトギュース、ポルトギース。

 

長さも大体20cm位。

 

見た目の違いはありませんね。

今日のお供はキリン一番搾り糖質0。オッサンにはありがたい。

 

糖質0ながら、ビールの風味はそのまま。さすが一番搾り。

 

 

それでは焼いていきたいと思います。

ソーセージだけでは寂しいのでポテトも投入。

味の違いは各社、それほどありませんね。

 

しいて言えば、オキハムさんのポルトギュースが一番あらびきで、ピリ辛度も高いと思います。

 

 

箸が止まらないってやつですね。

 

「冷蔵庫になんぼあってもえぇ!」

 

まだまだ繁華街に繰り出す気もしませんし、おウチでの家飲みに是非どうぞ。

 

本日はこれにて。