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ダチョウのおソバを食べてみた。


みなさんこんにちは、くまのみです。

 

本日は今帰仁にあります、沖縄が誇るB級観光スポット「なきじんダチョウランド」にやって来ました。

 

もう何回目でしょうかね、ここを訪れるのは。

沖縄に来るたびに訪問しています。

 

常時、4~5頭のダチョウがいまして、特になんということはないのですが私にとっては癒される空間です。

 

餌やりが出来るのですがその時だけ近くにやってきてくれます。

 

今回の目的はダチョウそばを食べることです。

 

以前もダチョウそばにチャレンジしようとしたのですがその時は店内に呼べど叫べど誰もおらずあきらめて帰りました。

 

再度チャレンジすることにしました。

 

今回は幟がはためいているので営業していると思います。

 

恐る恐る入店。店内はこんな感じ。

 

こちらがメニュー。

 

ダチョウ関係をメインに軽食からアルコールもあるようです。

 

店のお母さんからはダチョウステーキを進められましたが、ここはやはり「ダチョウそば」を注文しました。

 

 

ダチョウそば登場!

 

ダチョウは古くから食べられていたようで、古代ローマではダチョウ肉料理の記録を残しています。

ダチョウ肉は高たんぱく・低脂肪であるため、欧米、特にEU諸国ではBSE問題が追い風となり、健康面に配慮した一部消費者により牛肉の代替赤肉として消費されている。

消費量は世界的には年間数万t、日本国内においては100t程度の消費量が推計されている。

ダチョウの肉は鉄分が豊富で赤みが強く、歯応えのある食感をしている。

ヘルシー食肉として認知が広まりつつある。

料理法としてはステーキ、焼き肉、ハンバーグ、カツレツのほか刺身、たたきといった生食でも嗜好される。

脂肪が少ない分、クセは少なく和洋問わず味付けの幅は広い。牛肉に比べると加熱し過ぎると固くジューシーさが失われることがあり、ダチョウ肉に見合った調理加減が必要である。

ダチョウにはムネ肉がほとんど存在しない。食用とする肉の大部分はモモ肉である。各国、各生産者の分類によるがモモ肉のうち特に柔らかい肉がフィレ肉と分類されていることが多い。

また首の肉や砂肝、肝臓、心臓等の内臓肉も食用に用いられる。

2024年8月28日、吉野家ホールディングスはダチョウを使った食品と化粧品の販売を始めたと発表した。

同社は牛肉、豚肉、鶏肉に続く「第4の肉」と位置づけて提供。第1弾として、カフェ形態の「クッキング&コンフォート」約400店で、もも肉とひれ肉をローストビーフ風に仕立てた「オーストリッチ丼」を発売したこともある。

 

なんとなく想像していたものとは違ったのですがこちらがダチョウのお肉。

 

脂身の無い赤身ですね。

 

肝心の味や食感はなんと表現したらよいでしょうか?

 

鶏肉では絶対ないですね。特に匂いや臭みもありません。

 

しいていえば馬肉ですかね。歯ごたえがあってクセがないので誰にでも食べられると思います。

 

 

沖縄旅行の思い出の一つとして、また話のタネにぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか。

 

そばは普通の味です。

 

 

店のお母さんに聞いてみたところ提供された肉はオーストラリアからの輸入品。

 

以前は国産を使用していたそうですが価格が高騰して数年前から輸入に切り替えたそうです。

 

ここのダチョウを〆ているわけではないようです。よかった。

 

 

「美味しいよ」とにっこり笑うダチョウさんが切ない。