皆さんこんにちはくまのみです。
最近クマのニュースを聞かない日は無いですよね。
なんで急にこんなことになったのでしょうね。昔からクマの被害というのはありましたけど、これほど急激に増えるとは予測できませんでした。
なんでも最近のクマもZ世代とかで人間を恐れない種が増えているらしく気候変動やら自然環境の変化により人とクマとの境が曖昧になってきて人間界をクマが自分のテリトリーと考え出しているようです。
2024年に旭山動物園に行った時に撮ったクマさんなんですがデカい!威圧感ありすぎ。
こちらも同じく旭山動物園で買われている子グマですがタイヤぶんぶん振り回してましたね。
道の駅南富良野に展示してあったヒグマのはく製。身長2.2m体重400kg。
絶対勝てんわ。
私の手とヒグマの手形を比べたものですが相手になりませんね。
ヒグマはまず人間の頭部を襲って来るらしいので、こんなんでガスッ!とやられたら頭半分吹き飛びますね。
やっぱヒグマは日本最強だわ。
と思ったんですが、いるじゃないですかあいつが。沖縄最凶のあいつが。
そうハブ先生です。ハブも怖いですよね。おかげさまでハブにも一度も遭遇してないですが。
ハブとヒグマどっちがやばいんでしょうね?
AIに聞いてみました。
🐍 ハブの危険性
ハブの毒は主に出血毒で、血管や筋肉などの組織を破壊します。咬まれると強い痛みや腫れを引き起こし、患部が壊死したり、後遺症が残る恐れがあります。
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毒量が多い: マムシなどに比べて体が大きく、一度に注入される毒量が非常に多いため、症状が重くなります。
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気づきにくい: 夜行性で、鳴くこともなく、音をあまり立てずに動くため、そばにいることに気づきにくいです。
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対処法: 咬まれたら大声で助けを呼び、走らずに体を動かさずに病院へ行く必要があります。
🐻 ヒグマの危険性
ヒグマは体が非常に大きく、ツキノワグマと比較しても体重は5〜10倍、攻撃力・破壊力は圧倒的に上です。
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物理的な脅威: 鋭い爪と牙による物理的な攻撃は、重篤な外傷や死につながる可能性が極めて高いです。
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遭遇: 基本的には臆病で人間を避けますが、子グマを連れた母グマとの遭遇や、至近距離でバッタリ出会った場合などは、身の危険を感じて攻撃に転じます。
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対処法: 遭遇を避けるための対策(鈴を鳴らす、複数人で行動する等)が最も重要です。遭遇してしまったら、走らず、落ち着いて静かに後退することが推奨されています。
| 特徴 | ハブ(毒ヘビ) | ヒグマ(哺乳類) | |||||||||
| 生息地 | 沖縄・奄美群島など(亜熱帯地域) | 北海道のみ | |||||||||
| 体の大きさ | 全長100〜250cm程度 | 体重150〜400kg超、体長2m超(圧倒的に大きい) | |||||||||
| 攻撃力 | 出血毒による組織破壊・壊死・後遺症の危険 | 鋭い爪と牙による直接的な物理攻撃(重傷・死亡の危険が高い) | |||||||||
| 攻撃範囲 | 全長の$2/3$程度(最大約1.5m) | 広範囲(突進、力による破壊力) | |||||||||
| 攻撃手段 | 咬みつきによる毒の注入(音を立てずに接近) | 突進、殴打、咬みつき(体躯による圧倒的な力) | |||||||||
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攻撃力が圧倒的で、人身被害は重篤化、死亡に至る可能性が高い。 |
ハブもヒグマも、日本国内における危険な野生動物の代表格です。生息地が異なるため、遭遇する可能性のある地域によって警戒すべき対象は変わりますが、ヒグマの攻撃は致死性が非常に高いため、動物の「強さ」や「危険度」として比較すればヒグマの方が上回ると言えます。
判定
どちらも極めて危険な野生動物であり、遭遇すれば命に関わる可能性がありますが、総合的な危険度ではヒグマの方が高い。
ではハブとヒグマが戦ったらどっちが勝つのでしょうか。
ハブ対ヒグマ。
昔はハブとマングースの対決ショーがありましたけど、これも動物愛護の観点から今は行われていませんが。
究極の異種格闘技。モハメドアリ対アントニオ猪木みたいなもんでしょうか。
私はハブが勝つと思っています。
シチュエーションとしては森の中でばったり出会った両者。
うっかり者のクマがハブを踏んずけてしまうわけです。逆上したハブがクマに咬みつきます。
ゴールデンカムイではアイヌのアシリパさんが毒矢でヒグマを倒すシーンが出てきますが、アイヌが使うトリカブトを使った毒矢よりもはるかに致死性の強いハブの毒ならば一発でひぐまは死んでしまうのではないでしょうか。
恐るべしハブ。
というわけで日本最強生物はハブということで。
瓶の中のハブは安心。
本日も当ブログを読んでいただきありがとうございました。
皆様の貴重なお時間を浪費させてしまったことをお詫びいたします。


