皆さん、もうジャングリアには行かれましたか?
今年の沖縄観光の話題を独り占め。オープン前から有ることないこといろいろ言われておりましたがついに7月25日にオープンしました。
実は私の姪っ子家族が11月に沖縄に旅行に行くのですがその折ジャングリアを訪れたいということで、どんなものか偵察に行ってこいと言われておりました。
沖縄の友人知人で行った事のある人に情報を仕入れたかったのですがまだ誰も行ったことがなく、みんな様子見といったところでした。
オープンして一か月以上たちましたけどSNSの口コミを見ても情報があまり出てこないんですよね。
写真なんかもレストランの料理の写真なんかは掲載されてますがアトラクションの様子がわかる写真なんてのもないんですよ。
これなんか規制がかかってるんでしょうか。
まあしかし憶測だけでは分かりませんので取り合えず駐車場まで行って外から眺めてみるかと行ってみることにしました
本部町の丘陵地は道が狭くそもそも道が一本しかないので大渋滞が発生するのではと言われておりましたがそんなこともなく、高速を使って1時間30分程で到着。
ところがですよ駐車場に入るのも事前に予約して携帯にQRコードを表示させないといけないようです。
駐車料金だけでも2000円と言われこの日は撤退しました。
後で聞くと本部町のイオンから無料送迎バスが出ているとのことでした。
そんな話を飲み屋でしていたら、常連さんから今の時期は暑いし子供連れなら、名護にあるお菓子御殿のダイナソーパークが楽しいよと教えてもらいました。
紅芋タルトで有名なお菓子御殿が「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」という施設を運営してるらしいです。
これは初耳でしたね。
で、後日やって来たのがこちら「DINO恐竜PARK」
お菓子御殿名護店の店舗に併設されております。
入場料は大人1000円とのことですので「まあハズレでもいいか」と入場することにしました。
こちらが入場ゲート。恐竜の口の中に入っていくわけです。
薄暗い洞窟の中を通って行くのですがこの演出が良いですね。
最初にお出迎えしてくれるのは首長竜のプラキオサウルスでしょうか。
亜熱帯の森の中から鳴き声が響いてきます。
ヒカゲべコの原生林を順路に従って進んでいきます。
あちこちに恐竜の置物が展示されています。「まあまあ、こんなもんだろうな」と思いながら歩いておりました。
出た!ティラノザウルス
全く油断してました。
置物を適当に配置しているのだろうと思っていたら、こいつら動くんですよ。
そしてリアルな鳴き声が臨場感を増します。
この日は暑かったこともあり、じっとりとしたジャングルの中を歩いていく様は映画の「ジェラシックパーク」の世界を追体験しているようでした。
薄暗いジャングルの中、どこに恐竜が潜んでいるか判りません。
こいつがにゅっと出てきたときは腰抜けそうになりました。
これ子供泣くんじゃないの。
本気やん、お菓子御殿。
フォトスポットなども各所にあります。
時間にして40~50分くらいでしょうか。
恐竜の作りが精巧過ぎて正直ちょっと怖かったですね。
出口にたどり着いたときはほっとしました。
展示を見終わった後は恐竜ショップや屋内のアトラクションもあります。
奥には工房があって展示している恐竜の修理なんかもやっているんでしょうか、これなんかも見ているだけで楽しかったです。
お土産物屋さん充実。もちろん紅芋タルトも売ってます。
沖縄歴史民俗資料館もありますよ。
食事もできますので、なんやかんやこの施設で2時間くらいは遊べるのではないでしょうか。
正直言ってこんな施設、子供だましだろう思っていましたが、なんのなんの大人もがっつり楽しめます。
子供にはここがジャングリアだと言っとけばよいですよ。子供わかりませんて。
まあ何年か後に写真見てあれって言うかもしれませんが。
それくらい楽しい施設でした。入場料1000円なら絶対お得。
ジャングリアは大人(12歳以上)8000円、4~11歳までの子供は5400円ですもんね。
この後は行程はぜひ「なきじんダチョウランド」に行ってみてください。
2025.02.26 沖縄小ネタ集 謎の観光名所「なきじんダチョウランド」に潜入し。
ダチョウを見てると恐竜は鳥に進化したそうですがなんとなくそんな気がしてきます。
ではよい沖縄旅行を!




















