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首里石畳道ぷらぷら散歩。榮椿で一口カステラ

首里城はどうなってるんだろうと久しぶりに行ってみました。

 

この写真は2019年の成人式の日の写真ですね。

 

まさかこの年の10月31日に火災により正殿を含む建物9棟が焼失してしまうとは。


首里城復興へのあゆみ

現在の工事の進捗等はこちらの首里城公園のホームページをご覧ください。


久しぶりの首里城。


2019.11.04

沖縄あれこれコラム

首里城炎上

 




焼け残った龍柱も展示してありました。こんな機会でもないと間近で見られないというのも皮肉な話。


現在首里城では有料区画に新しい見学デッキと解説版を設置し見せる復元を行っています。

 

現在、首里城正殿基壇の遺構を見ることが出来ます。これも復元が完了すれば見ることが出来ない。

正殿の復元は令和8(2026)までに復元することを目指しているとか。

 

一日も早い復興を願っております。

さて首里城を出て県立沖縄芸大の方に向かって歩くと当蔵の交差点に出てきます。

当蔵の交差点を渡るときれいに整備された石畳の道が出てきます。

緩やかな下り坂をダラダラと儀保方面に向かいます。

 

 

雰囲気の良い道です。

ぷらぷら歩いていくと新垣菓子店さんに出てきます。

 

元祖ちんすこうのお店でかつては琉球王家にも献上されていたとか。

 

ちんすこうとはラードと砂糖、小麦粉を練ったクッキーのようなお菓子で沖縄土産の定番ですね。

行ったのが午後だったこともあり、すでにちんすこうは売り切れ。

 

予約して行った方が良いですね。

チンスコウってこんな漢字書くんですね知らんかった。

 

調べてみますと由来は「金・・あでやか」 「楚・・ほどける」 「糕・・おかし」という意味だそうです。

なんか情緒がありますな~。

 

この角をまがると、

 

まるカステラとかりんとうの「榮椿えいちん」さんがあります。

 

以前、この辺をプラプラしていた時見つけたお店です。

古民家を改装したレトロな店内。

御朱印帳・焼き印付きカステラ、550円。

 

一口サイズの丸いカステラ。プレーン、冬瓜漬け入りきな粉、レモン風味、黒糖、紅芋等の沖縄

 

の素材を使って一つ一つ焼き上げています。

 

冬瓜漬け入りきな粉味が一番好みでした。中の冬瓜漬けがしっとりして美味しかったです。

カステラのほかに黒糖かりんとうも販売しています。

「首里十二支カステラ」は首里にある四か所の寺院にまつられた十二支の守り本尊を巡拝する

 

「首里十二ヶ所参り」にあやかり名付けられています。

 

 

カステラは柔らかいタイプとカリカリのタイプの2種類があります。

 

今日はカリカリタイプを買いました。

首里十二支巡りの案内図が入ってます。

 

そんなに遠くないので、いつかのんびり十二支巡りをしたいですね。

十二支の焼き印が入ったカステラをいただきます。

 

サイズも一口サイズなんでペロッと全部食べてしまいました。

 

お茶に合うわぁ~。

本日のぷらぷらルート。

ゆいレール首里駅下車

     ↓

   龍潭通り

     ↓

    首里城

     ↓

   当蔵交差点

     ↓

  新垣菓子店

     ↓

    榮椿

     ↓

 ゆいレール儀保駅

   

何だかんだで1時間くらいのんびり散歩しました。


2022.05

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コナコーヒーでアロハな風に吹かれる。